2019年 IT導入補助金の対応を開始

2019年度(平成30年度補正)、サービス等生産性向上IT導入支援事業「IT導入補助金」のIT導入補助事業者に、デザイン情報株式会社が採択されました。2017年度(平成28年度補正)、2018年度(平成29年度)に引き続き、お客様のビジネスにおけるIT導入のサポートを行ってまいります。

補助対象経費区分 ソフトウェア費、導入関連費
補助率 1/2以内
補助額 上限額:450万円、下限額:40万円
公募期間 5月27日(月)~6月12日(水)※A類型

当社は本補助金制度のご利用により、お客様は総額の2分の1、最大450万円の補助金を受けていただくことが可能です。特にネットショップを設置してインターネットを活用して販売管理の負担を軽減したいなどのお客様におすすめです。

一次募集の申請は5月27日から開始される予定となっております。対応可能数量に限りがございますので、ご検討中のお客様は弊社までお早めにご相談ください。

当社に直接ご相談いただく他、お近くの商工会や取引先金融機関などにご相談いただくことも可能です。この機会に是非ご検討ください。

補助金の詳細は下記のホームページをご覧ください。
https://www.it-hojo.jp/

製品名

HP制作

販売形式

クラウド

この製品が対応する業務プロセス

①顧客対応・販売支援/②決済・債権債務・資金回収管理/③調達・供給・在庫・物流/⑨自動化・分析/⑩汎用

当社のHP制作製品の概要

コンテンツマーケティングの手法を取り入れて、検索エンジン上位ヒットを実現するブランディングWebサイト制作を行います。 Information Architectsの手法に基づき事前にリサーチを行ってからコンテンツを構築し「Word Press」によりWebサイトを制作、必要に応じて「YouTube」 によるネット動画配信を連動、さらに「Google Analytics」等で効果検証を行いながら戦略的にコンテンツを強化していきます。

特に「Word Press」においては、クライアント側でコンテンツの追加や編集が行いやすい、高機能でデザイン面でも優れたビルダー型テーマ「Avada」をはじめ、プラグイン「Elementor」などクライアントの条件に合わせて適切な環境選定を行います。 また、VPSに「Word Press」高速化仮想マシン「KUSANAGI」を設定するなどして、コストパフォーマンスの高いインフラを構築します。

「WooCommerce」などを使ったネットショップに「PayPal」「Stripe」などの決済機能の設定、カスタマイズによるレンタルショップや予約管理への対応も可能です。またプラグイン「WPML」を使用した多言語サイトの制作やGoogle広告などインターネット広告にも対応し、総合的な観点から投資対効果を最大化しお客様の売上向上に繋げます。

この製品は、マルチデバイス、SSL通信を標準で装備している他、サーバーシステムの保守、WordPress本体、テーマ、プラグインの定期更新、データの自動定期バックアップなど充実した保守サポートも提供しております。 これまで、個人、中小企業を中心に上記の製品を多数導入しており、ほぼ全ての製品の保守を継続して行ってまいりました。クライアントのニーズが大きいだけでなく、継続的なサポートを行うことで効果が高まる製品であることから、昨年度から社員を増員しクライアントへのサポート態勢も強化しております。