スタジオにて映像撮影

IMG_0728本日はスタジオにて食品・化学系業務用機器メーカー様の製品プロモーション映像撮影を行ないました。10名以上のスタッフで徹底的にこだわって撮影しました。ここではご紹介できないのが残念ですが、この機械すごい技術が満載で、知れば知るほど「なるほど」の連続です。海外からの受注も多い機械ということで、日本語だけでなく中国語や韓国語版も制作させて頂くことになっています。編集等これからですが、しっかりと良いものに仕上げるべくスタッフ一同頑張ります。

飲食店のコンセプト

本日は空き時間に食関連の店舗を見てきました。駅から少し離れた場所でありながら、存在感のある佇まいの店舗から、駅前にありながら海外のデリを連想させるような店舗など様々な発見がありました。

最近の店舗で多いのは、モノトーンに石や金属、陶器等の素材を盛り込んだものや、木材を中心にした店内で素材にこだわった商品を提供するケースものでしょうか。

それが街やデパ地下など周辺の環境に馴染みながらも異彩を放っている店舗は、ほぼお客さんが多く繁盛している店舗だと言えそうです。

これまで、ニューヨークを始め海外の飲食店のリサーチも行なってきました。食を通してコンセプトを表現し、ユーザーがそれを理解している店舗の強さを改めて実感します。

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チラシデザインとロゴマーク

午前中に40万部印刷のチラシデザインを入稿しました。本プロジェクトでは7種のプロモーションツール(のべ63万部超えの印刷物)のデザイン制作を担当させていただいております。特に印刷物は、ウェブではリーチしないユーザー層への影響力が根強く、特にシニアマーケティングにおいては、外せないファクターでもあります。いかに印象を残せるかに主眼を置いたデザイン制作を行なっています。

午後はロゴデザインの作業を行い、夕方より越谷市に本拠を置かれるデザイン会社様と情報交換を行ってきました。日本の伝統工芸をクオリティの高いデザインでプロデュースされており、共感と刺激をいただきました。

店舗デザイン着工

IMG_0001_6この数カ月、新しい店舗のデザインに取り組んできました。
店舗のビジュアルコンセプトから基本設計まで幅広く担当させていただいてきたプロジェクトが、いよいよ着工しました。

本日は、現場で職人さん達と調整をしながら進めています。
3月23日、世田谷 千歳船橋にプレオープン予定のこの店舗、コンパクトではありますが、物販と飲食が共存した新しいタイプの店舗です。

 

二十四節気

日本人の季節感には春夏秋冬、12カ月の他に、さらに一年を細分化した二十四節気、七十二侯があります。
日本には四季があり、目まぐるしい自然の変化とともに生活してきた歴史があります。ここに、日本人の季節感の変化を捉えるためのヒントがあります。
例えば…シーズンを七十二侯まで落とし込むと、

三月十一日→啓蟄→次候→桃始笑
桃始笑は「ももはじめてさく」の意味があります。
そこから、「そろそろ、桃の華が咲き始めますね。本日届いた…」と語りかけることができます。

三月十六日→啓蟄→末候→菜虫化蝶

菜虫化蝶は「なむしちょうとなる」では、
「今年はもう紋白蝶を見かけましたか。そろそろ三週間漬け込んだ…」のように語りかける事で、実際にはまだ見かけることは少なくても、季節を先取りすることにつながります。

年間72のシーズンがあるため、5日単位で、言葉(コミュニケーション)の組み立てが可能になります。
季節に合った語りかけには、日本人が培ってきたおもてなしの心や奥ゆかしさがあります。
肌で感じて自ら言葉を探すのも良いですが、日本人の文化の根源を使ってお客さまとのコミュニケーションを組立てるのもよいかもしれませんね。

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