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チラシデザインとロゴマーク

午前中に40万部印刷のチラシデザインを入稿しました。本プロジェクトでは7種のプロモーションツール(のべ63万部超えの印刷物)のデザイン制作を担当させていただいております。特に印刷物は、ウェブではリーチしないユーザー層への影響力が根強く、特にシニアマーケティングにおいては、外せないファクターでもあります。いかに印象を残せるかに主眼を置いたデザイン制作を行なっています。 午後はロゴデザインの作業を行い、夕方より越谷市に本拠を置かれるデザイン会社様と情報交換を行ってきました。日本の伝統工芸をクオリティの高いデザインでプロデュースされており、共感と刺激をいただきました。

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店舗デザイン着工

この数カ月、新しい店舗のデザインに取り組んできました。 店舗のビジュアルコンセプトから基本設計まで幅広く担当させていただいてきたプロジェクトが、いよいよ着工しました。 本日は、現場で職人さん達と調整をしながら進めています。 3月23日、世田谷 千歳船橋にプレオープン予定のこの店舗、コンパクトではありますが、物販と飲食が共存した新しいタイプの店舗です。  

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二十四節気

日本人の季節感には春夏秋冬、12カ月の他に、さらに一年を細分化した二十四節気、七十二侯があります。 日本には四季があり、目まぐるしい自然の変化とともに生活してきた歴史があります。ここに、日本人の季節感の変化を捉えるためのヒントがあります。 例えば…シーズンを七十二侯まで落とし込むと、 三月十一日→啓蟄→次候→桃始笑 桃始笑は「ももはじめてさく」の意味があります。 そこから、「そろそろ、桃の華が咲き始めますね。本日届いた…」と語りかけることができます。 三月十六日→啓蟄→末候→菜虫化蝶 菜虫化蝶は「なむしちょうとなる」では、 「今年はもう紋白蝶を見かけましたか。そろそろ三週間漬け込んだ…」のように語りかける事で、実際にはまだ見かけることは少なくても、季節を先取りすることにつながります。 年間72のシーズンがあるため、5日単位で、言葉(コミュニケーション)の組み立てが可能になります。 季節に合った語りかけには、日本人が培ってきたおもてなしの心や奥ゆかしさがあります。 肌で感じて自ら言葉を探すのも良いですが、日本人の文化の根源を使ってお客さまとのコミュニケーションを組立てるのもよいかもしれませんね。

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デザインリサーチ

本日は午前中はスタッフと食に関するマーケティングレポートの打ち合わせを行い、午後は食を扱う店舗のデザインリサーチに神楽坂、亀戸、六本木と回りました。 今日の収穫は非常に大きかったです。今日回った店舗は見た目も規模もそれぞれですが、共通するのはストーリーを持っているということです。 繁盛している店はストーリーが見えます。 ストーリーとはなぜここにこの店が存在して、なぜこの店はこの商品を売っているのかということの必然性を語ることです。 どんな店にもストーリーはあります。それを語る前にうまくいかないと閉めてしまう店がどのくらいあるでしょうか。 それを語ってうまくいかなければ、それはそのストーリーに魅力がなかったということでしょう。 ただ、私の知る限り皆さん必ず魅力的なストーリーをお持ちです。その魅力的なストーリーを魅力的だと伝えることがデザイナーの役割だと思っています。

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エルスプラン

インターネットに焦点を絞った映像プロモーションを行なうため、映像企画制作会社エルスプランと提携いたしました。 エルスプランとデザイン情報株式会社はデザインと映像を融合したサービスを連携して提供してまいりいます。 特に旅番組などの環境系映像制作では経験が豊富なエルスプランと。映像を使ったプロモーションにご活用ください。 エルスプラン公式ホームページ  

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