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2020年度 IT導入補助金 対応サービスのご案内

デザイン情報株式会社は、2020年度 IT導入補助金(監督:経済産業省)、IT導入支援事業者として採択されました。 IT導入補助金を利用した場合、当社のサービス(ITツール)を導入されるお客様は、補助金を受けていただける可能性がございます。IT導入補助金の詳細については、IT導入補助金の公式ホームページをご確認ください。 ITツールNo:TL01-0007561ITツール名:DIINC. マーケティング型 ネットショップ制作&SEO 補助金の金額について 当社の提供するITツールは新型コロナウイルス感染症に対して具体的な対策を行うことを支援するために設立された特別枠(C類型)に対応しております。C類型は従来よりも補助率が引き上げられた他、必要なハードウェアのレンタルも含めた総合的な導入支援をお受けいただけます。 サービス(ITツール)概要 非対面型ビジネスモデルへの転換を加速するネットショップ制作サービスです。インターネットでの商品情報表示をはじめ在庫管理や各種決済、販売データ分析等の機能を備えており、お客様の商品やサービスをインターネットで直接販売していただけます。業務効率化を実現し経営力の強化に貢献します。 各種オプションを適切にコーディネートし、コンバージョン率を最大限に高めます。お客様の環境に合わせ、適切なハードウェアのレンタルを含めた総合的なプランニングにも対応可能です。 【安心のサポート】コンサルティング、デザイン制作、SEO対策、販売戦略、売上分析【快適な利用環境】CMS、高速表示、マルチデバイス、ショップ機能、カード決済機能【高い安全性能】メンテナンス、バックアップ、常時SSL その他、多彩なオプション、各種サポート手段があります。 ネットショップ制作サービスのご案内

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新型コロナウイルスへの対策について

平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。新型コロナウイルスの感染が世界的に拡大している現下の状況を踏まえて、当社での対策についてご案内申し上げます。 感染拡大への対策として2020年3月27日(月)より、当社の社員、パートナーの業務は全てテレワークに切り替えとなります。(※期間については国や専門家の意見を踏まえ柔軟に判断し、適切に対応いたします。) これにより、原則として、社員、パートナーの業務は在宅でオンラインを介して行うこととなり、2人以上が同空間で作業を行うことはありません。 原則として、社員、パートナー間での打ち合わせはすべてオンライン上で行います。 業務環境は、通常稼働時の環境の基準に沿った、セキュリティ上の安全な処置を講じます。 不要不急の打ち合わせを除き、お客様との打ち合わせも、オンライン上での実施をご提案させていただく場合がございます。 既存のお客様は、ビジネスチャット、ビデオ会議、携帯電話等にて担当者まで直接ご連絡ください。 お客様へ提供するサービスについて、現在のところサービス内容の変更やスケジュールに影響はございません。 テレワーク環境下においても、サービス品質の向上、納期の厳守などに引き続き取り組んでまいります。 人々の安全と健康を守るため、感染対策を徹底し、国や自治体からの要請などを遵守いたします。また、同時に経済活動を担う企業として、お客様へのサービスの供給責任を果たし、雇用を維持し、地域経済への貢献に取り組んでまいります。ご不便をおかけいたしますが、関係者の皆さまにおかれましても、弊社の取り組みにご理解いただきますようよろしくお願い申し上げます。

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【コラム】「ビジョナリーカンパニー -弾み車の法則-」で自社の弾み車を考える

「ビジョナリーカンパニー -弾み車の法則-」(ジム・コリンズ著 土方奈美訳 日経BP)から、経営のポイントを紹介します。本書は、経営書の「ビジョナリーカンパニー」シリーズの要約版となっており、手軽に読めるよう91ページでコンパクトにまとめられています。同シリーズでは一貫して規律の重要性を説いており、本書においても「真の規律には、あるべき価値観やパフォーマンス基準、長期目標と矛盾するような同調圧力をはねのける精神的な独立性が必要である」としています。本書で解説されている、経営にとって重要なポイントを以下にいくつかご紹介します。 本物の規律とは自己規律のみである 規律の文化と起業家精神を組み合わせることで成果が生じる 最高の人材なき最高のビジョンは無意味である 偉大な会社は関与したコミュニティに貢献する 偉大な企業の貢献は他の組織では容易に埋められない 偉大さとは終点なきダイナミックなプロセスである また、本書は「ビジョナリーカンパニー② -飛躍の法則-」で解説された「弾み車の概念」がテーマとなっており、本書にはいくつかの企業の弾み車の事例が登場します。 これを元に当社の弾み車について具体化したものが下記です。1〜6を繰り返すサイクルが当社の弾み車です。 成功体験を蓄積して顧客に提供する 顧客のビジネスが発展する さらなる施策を実施するため追加の依頼を受ける 業務を効率化しキャパシティーを増やす 対応できる顧客が増加する より多くの仕事をした中から成功体験が生まれる デザイナーやクリエイターが市民権を得つつあるなかで、デザインに携わる企業はそれぞれが真の規律を構築し、規律を重視して経営に取り組まなければなりません。当社の弾み車の上部に「成功体験の顧客への提供」がある理由は、顧客のビジネスが発展することは、延いては経済の活性化に繋がると考えているためです。経済が活性化すること(価値が創出されること)で、人々の暮らしが豊かになります。その活動へのコミットメントが企業には求められているのではないでしょうか。 また、当社では成功体験の蓄積や業務効率化のために、社内に顧客管理や業務管理などの様々なシステムを整備しています。当社の取り組みの中には、通常では説明のつかない抜群にコストパフォーマンスの高い広告手法が生まれています。その手法やエッセンスを各顧客へと還元するプロセスの構築に取り組んできました。長きに渡り継続していく取り組みではありますが、成功体験の循環の成果が各種プロジェクトで現れはじめています。 皆様も是非、自社の弾み車の可視化に取り組んでみてはいかがでしょうか。そのヒントが得られる本書のご一読をお勧めします。

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【コラム】「空へ」からリスク管理について考える

「空へ エヴェレストの悲劇はなぜ起きたか」(ジョン・クラカワー著 海津正彦訳 文藝春秋)から、リスク管理を行う上でヒントになりそうなポイントを紹介します。本書は、1996年5月、多くの死者を出したエヴェレスト登山隊に参加し、九死に一生をえて生還した作家が描くエヴェレスト大量遭難の軌跡です。本書の事故についての詳細な記述は、クライミングにおけるいくつかの事実を示唆しています。 クライミングは危険さゆえに人を惹きつける 事故はつまり「人間の過ち」である 周囲の情勢や人間関係により率直に行動できないことが危機を招く 小さな過ちが、ゆっくりと危機的な大きさに成長していく 計画を無視することが重大な結果を引き起こす要因となる 死なないために、己の『内なる声』に注意深く耳を傾ける必要がある (頂上を目前にして)引き返すか(アタックして)死ぬかの二者択一の場面においては、登山家・芸術家として前者に耐えられないという状況が発生する 過酷な状況下においては組織は解体し存在しなくなる 過酷な状況下においては(誰の命を救うかという)資源の選択的分配という状況が発生する これを経営に置き換えて考えると、リスク管理に通じるものがあります。経営においても、「人間の過ち」を防ぐためには、「内なる声」に耳を傾け、周囲の情勢や人間関係に影響されず率直に行動する必要があります。本書では、過酷な状況下においては組織は解体するため、所属する個人は自分自身に帰属することとなり、そこでは、すべて自己責任での判断を要するとしています。標高8,848メートルのエヴェレストでは、あらゆる判断は過酷な状況下で行われ、自己の命を守れない者は命を落とすことになります。 一方、経営においても、自然災害や疫病、テロなど過酷な状況が発生するリスクは常に存在します。近年BCP(事業継続計画)の策定が重要視されているのも、経営とリスク管理が切り離すことのできない関係にあることを意味しています。そのような緊急事態だけでなく、経済情勢の悪化や、業務上の事故など備えるべき点を挙げればきりがありませんが、リスク管理の意識を持って経営に取り組むことは非常に重要です。 本書では、クライミングにおいては「最も過酷なルートに、最少の装備で、考えられるかぎりもっとも大胆なスタイルで組み付いていったとき、名声をえる」とされています。経営に置き換えて考えると、会社が倒産することが賞賛されることはないため、この点はスポーツと経営が全く異なる点といえそうです。経営が組織の機関によるもの、スポーツが根本的には個人の機関によるものという本質的な違いによるのかもしれません。 本書は、経営書「ビジョナリーカンパニー4」(ジム・コリンズ著 日経BP)のモチーフになったものであり、リスク管理について多くを学べる内容となっていますので、是非ご一読を勧めします。  

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【動画解説】3分で解説「ビジョナリーカンパニー4」

https://youtu.be/De2R6J1QDlg 今回は「ビジョナリーカンパニー4 自分の意思で偉大になる」の内容を、私自身の解釈で5つのポイントに絞って解説していきたいと思います。 経営に必要な5つのこと、1つ目は「規律」です。 「規律」があることによって、一貫した価値観、そして一貫したペースを維持できるようになります。「規律」は一貫している限りは、必要に応じて変更していくことができるとされています。 そして、2つ目は「実証主義」というものです。 小さな取り組み、小さなプロジェクトをいくつも行ってその結果に基づいて一気にどこに投資するかという大きな投資判断をするということが重要だとされています。これが、成功確率を高め、またリスクを最小化して投資判断をする方法だと解説されています。 そして、3つ目が「危機管理」というものです。 常に、万が一に備えておくことが重要です。危機的な状況に対応するための余力を常に持っている必要があるとされています。これには、保守的なバランスシートが重要です。借入そして資産のバランスをコントロールして、そして潤沢な手元資金がある状態にする必要があります。 そして、4つ目は「行動基準」というものです。 自己利益のために行動するのではなく、社会に貢献するという「大義」に基づいて行動することが大事になります。これによって創造性を最大化することができると解説されています。その上で、幸運からも不運からも、成功からも失敗からもしっかりと教訓を得て生き残って必ず偉大になるという強い意志が必要だとされています。 そして、5つ目これが最も重要な経営のポイントとされていますが「人間主義」というものです。 つまり企業を作るのも経営するのも人であり、偉大な企業をつくる方法は、つまり偉大な人たちと一緒に活動することだと解説されています。社員、スタッフ、メンバー、その適材こそが最重要な資産であり資源であるという、このテーマは、ビジョナリーカンパニーシリーズで一貫しているメッセージだと思います。 “自分の意思で偉大になる”という大きなテーマを掲げた「ビジョナリーカンパニー4」ですが、ジム・コリンズらしく、しっかりした調査に基づいて、経営のポイントがわかりやすく解説されています。 ぜひ、読んでみてください。以上ありがとうございました。

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【動画解説】3分で解説「経営は実行」

https://youtu.be/0xrEAq8HWzE 今回は、経営者やリーダーに向けて書かれた書籍「経営は実行 -明日から結果を出すための鉄則-」の内容について、簡単に説明していきます。 この書籍では、経営で最も重要な3つ要素が柱となっています。1つ目は「人材」2つ目は「戦略」3つ目が「業務」つまり、いい人を集め、そして計画をたて、業務を改善していくことが成功の鉄則であるということです。 1つ目の「人材」については、上下関係の壁を超えて、率直に議論できる組織が良いとされています。社員の実績を公正に評価して、役職や報酬に連動させる、これが、人材育成の鉄則であるということです。 2つ目の「戦略」については、状況を正確に把握した上で、社員の改善案も取り入れながら現実的な戦略をたてる必要があります。戦略は簡潔にして組織で共有して、そして、継続的にフォローしていく必要があります。 3つ目の「業務」についてですが、社会のニーズに対応した差別化された商品、または新商品を通して未来に新しい価値を創造していくことが経営を成功に導く鉄則であると解説されています。 経営に重要な3つの要素ですが、これを実行に移していくためには、リーダーの役割が非常に重要になります。リーダーは、人を育て、そして計画をたて、業務を改善する、この3つの仕事を通して経営を行っていきます。リーダーを中心にして社員が目標を共有して協力して組織を発展させていくことが成功の秘訣であるということです。 本書に登場するのは大企業の事例ではありますが、組織の規模を問わず経営者やリーダーの皆さまにはお勧めの内容となっていますので、是非読んでみてください。以上ありがとうございました。

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デザイナーが新たに加わりました

当社では、お客様により良いサービスを提供するための内部体制の強化に取り組んでいます。2月より当社の制作チームに、企画、編集、制作を担当するデザイナーが新たに加わりました。事務所スペースを拡張し、最新型のiMac(27型 Retina 5K)を新たに導入し、快適に制作業務を行えるよう環境整備を行いました。 また、当社では地域雇用を重要視しており、常駐スタッフの多くは徒歩圏内から通勤しています。これはスタッフが、子どもの急な病気や災害時など、予想外の状況にスムーズに対応できることに加えて、満員電車で通勤することのストレスを軽減できるメリットがあります。また、実務で連携する専門技術者とは、テレワークを活用してリアルタイムに連携して協業しているため、デザイナーは常に最新のデザインプロセスに触れることができます。 より質の高いサービスをスピーディーに提供できるよう、引き続き取り組んでまいります。進化する当社のサービスをご利用いただければ幸いです。皆様のご依頼、ご相談を心よりお待ちしております。

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【コラム】「イノベーションのジレンマ」からニッチビジネスについて考える

「イノベーションのジレンマ」(クレイトン・クリステンセン著 玉田俊平太 監修/伊豆原 弓 訳 翔泳社)から、ニッチビジネスを成功させるヒントになりそうなポイントを紹介します。本書は、ハーバードビジネススクールの看板教授として活躍した故クレイトン・クリステンセン教授の代表作で、破壊的技術が起こるプロセスを多くの事例研究に基づいて詳細に解明したものです。 本書によると、持続的技術を得意とする企業には下記の特徴があります。 顧客の声に耳を傾ける。 求められたものを提供する技術に積極的に投資する。 利益率の向上を目指す。 小さな市場より大きな市場を目標とする。 そのため、持続的技術を得意とする企業が破壊的技術に直面して市場のリーダーシップを失う原因は「企業規模とその企業の最重要顧客」にあると結論づけています。 一方、破壊的技術に関しては下記の特徴があります。 単純、低価格、高信頼性、便利であることが最大の価値基準である。 事業は学習のための計画である。 技術的な挑戦ではなく、マーケティング上の挑戦である。 製品、機能、スタイルを短期間に低コストで変更できる製品プラットフォームがある。 初期の市場は調査ではわからないため「市場に関する情報で役に立つのは実際に代金を払う現実の人びとに現実の製品を売ることによって得た情報だけである」とされています。これは、事実に基づいて行動し、失敗から学び、改善を重ねることを前提にビジネスを構築しなければならないことを意味しています。 不確実な中でもビジネスを成功させるためには「顧客の需要の軌跡と、自社の技術者の供給の軌跡を両方理解する必要がある」ということです。これは、先見の明と自社のビジネスに対する深い理解の両方が欠かせないということです。 立ち上がり時はニッチビジネスであったのにも関わらず、破壊的イノベーションとして大きく発展し社会を変えていくというストーリーは、いつの時代も起業家を魅了します。破壊的イノベーションのプロセスを理解することで、経営者や起業家にとっては経営判断の大きな助けとなることと思います。是非ご一読を勧めします。

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【コラム】「種の起源」から経営について考える

博物学の幅広い基盤の上に立つ、ダーウィンの著作「種の起源」より、経営に適用しうるエッセンスがないか探してみました。いくつかヒントになりそうな点を、以下に紹介したいと思います。 種の起源の最も主要な主張は次のようなものです。 自然は飛躍しない つまり、生物は約38億年前に誕生してから、自然選択により長い時間をかけて進化してきたということです。種の保存が、自然選択と適者生存の上に成り立っており、突然生まれ出た(神によって創造された)種はないというのが、進化論の重要な要点となります。 さらに興味深い点が下記の記述にあります。 かつて地球上に生存した生物はすべて、おそらく、生命が最初に吹きこまれたある一個の原子形態からゆらいしたものであろうと、推論せざるをえないのである。(中略) 現生生物のあらゆる種類はシルリア紀よりずっと以前に生存した生物から系統をひく子孫であるから、われわれは、生殖による通常の継続はかつて途切れたことはなく、天変地異が全世界を荒廃させたこともないということを、確実であると感じてよいであろう。それゆえわれわれは、いくらかの自信をもって、それと同等に、想像できないほど遠いさきではあるが、確かな未来を、見とおすことができる。そして、自然選択はただおのおのの生物の利益によって、またそのために、はたらくものであるから、身体的および心的の天性はことごとく、完成にむかって進歩する傾向を示すことになるであろう。 「種の起源」(下)ダーウィン著・八杉隆一訳 岩波文庫 より つまり、あらゆる生物は一つから始まったというものです。そして現存する生命は、最初の生命が誕生した約38億年前から途絶えたことがないため、これから先も長く進化しながら生存していくというものです。ダーウィンのいう未来が38億年先であるとしたら、私たちの子孫つまり進化した人類は38億年先にも存在しているということになるのです。 さて、話は変わりますが、これを経営に置き換えると、誰かしらの何らかの意図を持って創造されたビジネスは存在し得ないと解釈できます。突然のアイデアやひらめきで生み出されたように見えるビジネスも、必ず何らかの歴史(基盤)に基づいた連続性を持っているということになります。 その法則に従うのであれば、いわれのない空想や幻想を経営に持ち込むことはせずに、社会の環境に適応できるよう広い視野を持ちながらも、目の前の業務をコツコツとこなしていくことが、生存競争に勝つための最も確実な方法ということになるのではないでしょうか。 企業は、社会に必要とされ、また環境に適応してこそ存在し続けることができます。未来を見据えて日々の取り組みに改善を加え、延々と進化し続けてこそ、未来に存在する企業となれるのだと思います。「種の起源」(上・下/ダーウィン著・八杉隆一訳 岩波文庫)は、経営者の方はもちろんですが、日々新しい価値を生み出すことを職業とするクリエイターの皆さまにも是非お読みいただきたい名著です。

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【補助金情報】中小企業生産性革命推進事業

中小企業生産性革命推進事業(令和元年度補正予算案額 3,600億円)の概要について情報を入手しましたのでお伝えいたします。今回から事業期間や採択期間の要件が変更となりました。事業計画は3年計画が基準となり、3か月毎の採択が行われることとなりました。 ①ものづくり・商業・サービス生産性向上促進事業(ものづくり補助金)(補助額:100万〜1,000万円、補助率:中小1/2 小規模2/3)中小企業等が行う、革新的なサービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善に必要な設備投資等を支援します。【ポイント】前年度の50億円から10億円に予算が削減されたため、狭き門となった可能性があります。 ②小規模事業者持続的発展支援事業(持続化補助金)(補助額:〜50万円、補助率:2/3)小規模事業者が経営計画を作成して取り組む販路開拓の取組等を支援します。【ポイント】補助額は限られていますが、ホームページ制作や広告などに幅広くお使いいただけます。 ③サービス等生産性向上IT導入支援事業(IT導入補助金)(補助額:30万〜450万円、補助率:1/2)中小企業等が行う、バックオフィス業務の効率化や新たな顧客獲得等の付加価値向上に資するITツールの導入を支援します。【ポイント】パッケージシステムなどのIT導入による業務効率化を目的とした補助金です。 中小企業生産性革命推進事業(令和元年度補正予算)補助金採択のポイントは下記となります。 小規模事業者は審査時に加点となります。 新型コロナウイルス感染症の影響を受ける事業者は審査時に加点となります。 当補助金を3年以内に受けている場合は減点となるため、初めて補助金申請をされる方が有利となります。 経営計画の策定を行うことで申請の制度が上がり採択率が高まります。 事業継続力強化計画(BCP)を策定する企業は審査時に加点となります。 補助金申請は電子申請システム「Jグランツ」にて行うこととなります。 当社では、小規模事業者持続的発展支援事業および、サービス等生産性向上IT導入支援事業による導入サポートの実績がございます。なお、各種詳細な情報は、お近くの商工会議所または商工会などにお問い合わせいただいても入手可能です。お客様のビジネスへの活用をご検討ください。

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